よくあるご質問

はじめての運転免許取得はわからない事や不安なことだらけです。
過去に頂いた質問の中でよく頂く質問にズバリお答えいたします!
※各質問をクリックしてください。

申込み・料金について

Q1 現住所が県外ですが、教習を受けることは可能ですか?
教習は可能です。ただし免許証の交付は、
住所地の公安委員会の交付になりますので、卒業時に渡された卒業証明書等を
お持ちの上、住所地の免許センターで学科試験を受けてください。
Q2 いつから申込みできますか?
申込みは、入校希望日の半年前から受付けています。
(2月、3月は混雑が予想されますので、特に短期集中プラン等を
ご希望の場合は、早めにお申込みください。)
また、年齢に関しては、免許取得年齢に達する前からでも入校は可能です。
ただし、年齢に達しないと検定は受検出来ませんので、窓口にご相談ください。
Q3 申し込み時に持参するものはありますか?
免許証をお持ちの方はご持参ください。(IC免許の方は小票が必要となります)
免許証をお持ちでない方は下記の物をご持参ください。
①住民票1通(本籍地の記載されているもの)
②本人確認の提示書類(保険証・住民基本台帳カード・パスポート等)
Q4 生協からの申込みは出来ますか?
当校では、大学生協、総合生協に加盟しております。
大学生協の場合・・・・生協窓口に申込むと確認書が発行されます。
         確認書をお持ちのうえ当校窓口にお越しください。
         ※教習料金は、生協窓口にお支払ください。
総合生協の場合・・・・総合生協指定の申込み用紙にご記入のうえ
         当校窓口にお越しください。
         ※教習料金は、生協から後日請求がいきます。
Q5 教習料金はいつ支払えばよいのですか?
入校日までに教習料金合計金額をお支払いください。
※検定料、仮免手数料は、検定受検時にいただきます。
Q6 教習料金の支払い方法を教えてください。
お支払方法は、一括払い・分割払いをご用意しております。
一括 → 現金、お振込み
※振込の場合、振込手数料は、お客様の負担となります。
分割 → 教習ローン(3~36回)
お気軽にご相談ください。
Q7 最短時間をオーバーした場合の追加料金は?
最短教習時限で修了した場合は、追加料金はかかりません。
技能教習で最短技能時限をオーバーした場合、検定不合格後の補習、
自由教習 などを行った場合、1時限あたり追加料金がかかります。
1時限あたり 普通車5,400円、中型車7,560円、二輪車4,860円
普通車に関しては、当校では技能教習、最高10時限まで保証する
「安心プラン」をご用意しております。
① 25歳以下の方・・・基本料金+10,800円
② 26~39歳以下の方・・・基本料金+21,600円
③ 40歳以上の方・・・基本料金+32,400円
さらに「安心プラン」加入の方は、技能検定で不合格になった場合、
2回目の技能検定料は無料となります。

教習について

Q1 教習には、期限がありますか?
普通車、中型車、二輪車は教習開始日から9ヶ月となります。
お仕事や学校などで通いにくい方は、窓口でご相談いただけます。
Q2 通ってる間に期限が切れた場合どうなりますか?
第一段階の途中で切れた場合・・・最初からやり直しになります。
第二段階の途中で切れた場合・・・仮免入所ができます。(第二段階の最初から)
(注) 仮免入所の場合、教習期間は仮免許証の有効期限までとなります。
Q3 教習時間は、1日何時限でも受けられますか?
技能教習に関しては、1日の制限があります。
第一段階…2時限まで、第二段階…連続でなければ3時限まで
学科教習は1日の制限はありません。
ただし、段階の違う学科は受講できません。
Q4 免許取得まで期間はどのくらいかかりますか?(Q3一部変更)
普通車の規定教習時間はMT車で技能34時限・学科26限となっております。
教習は2段階制になっておりますが、一日に乗れる時間は1段階で2時限まで、
2段階で3時限までと決められています。
例えば、毎日1時限乗車して最短教習時限で修了すれば
約40日程度で卒業可能です。
Q5 教習車種を途中で変えることは出来ますか?
教習を開始してからの変更は、出来ません。
ただし、普通車(MT)→普通車(AT)、
普通二輪車→普通二輪車(小型)は可能です。
AT車からMT車に変更の場合等は、
いったん免許を取得されてから限定解除という方法になります。
Q6 教習を受ける時の服装は?
普通車…活動しやすい服装
(履物に関しては下駄やハイヒール、かかとの高い靴など不可)
二輪車…けが防止のため厚手の長袖、
長ズボンで体の露出のないようにして下さい。
当校でヘルメット等は用意してありますが、ご自分のものがあれば使用可能です。
Q7 二輪と普通車の免許を同時に取得したいのですが?
同時に進めることはできません。
どちらか先に免許を取得したのち、もう一方を取ることとなります。
Q8 看護師免許を持っています。応急救護の学科が免除になると聞いたのですが?
医師及び看護師の資格を有する方は免除となります。
入校申込み時にお申出ください。(証明書が必要になります)
詳しくは窓口にてご確認ください。

その他の質問

Q1 中型免許ってなんですか?
平成19年6月2日より道路交通法の改正により中型自動車免許が新設されました。
受験資格 車両総重量 最大積載量 乗員定員
普通免許 18歳以上 5t 未満 3t 未満 11人 未満
中型免許 20歳以上
経験2年以上
5t 以上
11t 未満
3t 以上
6.5t 未満
11人 以上
30人 未満
大型免許 21歳以上
経験3年以上
11t 以上 6.5t 以上 30人 以上
平成19年6月1日以前に、普通免許・大型免許を取得している方は、
これまでの運転できる車の条件の範囲の変更はありません。
従って、以前に普通免許を取得された方は、車両総重量8t未満
(現在の普通免許は5t未満)まで運転出来るため、
中型免許(8t未満)という免許になります。免許は中型免許になりますが、
改正前の普通免許の内容と変わりませんので、
11人以上が乗車できるマイクロバス等を運転することができません。
もしマイクロバス(11人以上)の運転をされるのであれば、
8t限定中型免許の限定解除をする必要があります。
Q2 原付の免許を取りたいのですが?
原付免許は、自動車学校で取得する免許ではなく、免許センターでの
適性検査、学科試験合格で免許を取得出来ます。
ただ新潟県の場合、免許センターに行く前に原付講習を受けていないと
免許センターに行っても取得できません。
(県によっては、学科試験合格後、原付講習をやる地域もあります)
原付講習は、地域管轄(警察署)の交通センターへ行って
講習会の申し込みになります。詳しくは、所轄の警察署にご確認ください。
Q3 免許の取得は、どこの免許センターでも大丈夫ですか?
免許試験は、現住所地の免許センターでの受験となります。
新潟県の場合、新潟県運転免許センター(聖籠)、
長岡運転免許センター上越運転免許センターでの受験が可能です。
※免許の更新と違い日曜日は、受験できません。